ピューレパールって効果ないの?!気になるから使ってみた。

アラサーOLのキコと言います。日記代わりにブログ書いてます!

脇の黒ずみにピューレパール

最近気になっていた脇の黒ずみ。一度気にするとなかなか立ち直れません。。お外は暖かくて気持ち良いのに脇の黒ずみが気になってノースリーブとか無理です。。

 

脇の黒ずみをきれいにしてくれるクリームを探していたら、いろんなサイトで見かけるピューレパールという商品。元々は脇専用の美白クリームなのだそうです。

 

ワキ専用というところに惹かれて調べてみると、脇の黒ずみ、かみそり負け、黒いボツボツをきれいにしてくれるのだそうです。

 

口コミを読んでみるとキレイになった!と評判もよくって、この脇の黒ずみをケアする美白クリームを探していた私は即買いしそうになりました。

 

もうすぐ夏だし・・・ボーナスも出るし。半そででも脇の黒ずみが目立っちゃうから・・・ひとつ買ってみようかな?!

 

そんな中、「効果ない」ってサイトを見つけてしまったんです。買う前に効果ないって言われると買う気が。。。^^;

 

でもどうして効果ないのか知りたくなっちゃいました。だって、賛否両論商品って私には効果ある可能性があると思いますし。そうならラッキーだし!

 

調べてみると、「ある特定の脇の状態の人」にはピューレパールでは美白できないようです。それを書く前に、そもそもどうして脇がこんなに黒ずむのかきちんと調べてみたので記録しておきます。

 

脇が黒ずんでしまう原因

カミソリなんかで脇の処理を長年続けてきた人は、高確率で脇が黒ずんでいたりするのですが、この黒ずみの原因は何なんでしょうね。そうなんです。顔のシミと同じメラニン色素なんです。

 

カミソリや毛抜きでムダ毛を処理していると、知らず知らずのうちに皮膚が黒ずんでくるのだそうです。これは、メラニン色素によるお肌の防衛反応なのだそうです。カミソリや毛抜きでムダ毛を処理していると、皮膚に刺激を与える事になります。その刺激は、カミソリで皮脂や角質を取り除いてしまう刺激、石鹸やボディーソープを使っていたら洗浄成分で皮脂や角質が過剰に取り除かれてしまう刺激、それにカミソリが古い場合は力が入りやすくなるので、皮膚に負担がかかります。皮膚は負担や刺激がかかると防衛本能から、メラニン色素を排出して皮膚を硬く、黒くして守ろうとします。これがメラニン色素で黒ずんでしまっている状態となります。

 

でも本来、メラニン色素は老廃物として排出されるので、黒ずみとして皮膚に定着しないものなんですが、皮膚への刺激が継続される場合、メラニン色素の生成が排出量を上回った場合は定着してしまうのだそうです。カミソリで2日に1度、ムダ毛を処理していると、皮膚への刺激の継続になりますし、お風呂でボディソープを使って処理していると皮膚への刺激と負担がとても強くなるので、大量にメラニンが放出される事につながります。おまけにカミソリ負けを繰り返していると、傷の治りが黒ずんでしまう炎症性色素沈着となります。頑固な黒ずみの代表です。

 

さて、一般的な黒ずみの原因を調べてみましたが、これはどれもピューレパールが得意とする皮膚の黒ずみのようです。

 

<ピューレパールが効果ない黒ずみとは>

メラニン色素由来の黒ずみには効果のあるピューレパール、ではどんな状態の皮膚が美白できないのでしょうか。実は、「埋没毛」はピューレパールで美白できないのだそうです。

 

それもそのはず、埋没毛は毛穴付近の皮膚がダメージを受けて、毛穴をふさぐ形で皮膚が覆いかぶさってしまう状態なんです。毛穴にムダ毛がある場合、皮膚から黒い毛が透けて見えるので黒いボツボツ状態に見えるんですね。これはピューレパールの「美白力」ではなく「保湿力」でキレイになるのだそうです。

 

 

保湿と埋没毛の関係

埋没毛の原因はわかったのですが、じゃぁどうすればキレイになるのか気になりますよね。調べてみると、残念な事に「特効薬」はないようです。埋没毛をキレイにするには、ムダ毛の周期で自然に抜けていくのを待つしかないようです。その時に保湿をしっかりとする事で皮膚が柔らかくなり、毛が抜けやすくなるのだそうです。

 

ピューレパールは保湿力がとても高いので、埋没毛をケアするのにもぴったりなのだそうです。埋没毛ができてしまう皮膚や、メラニン色素が過剰生成されている黒ずんだ皮膚は通常の状態よりも分厚く硬いのだそうです。分厚く硬い皮膚はお肌の有効成分をほとんど吸収しないので、なかなかキレイにならない特徴あるのだそうです。おまけに皮膚が分厚く硬いと皮膚の生まれ変わりのターンオーバーもしにくくなるので益々悪循環に。しっかりと保湿する事がとても大切なようです。

 

ピューレパールは、通常の保湿成分とは違う工夫がされていました。保湿成分が超微粒子化(ナノ化)されているので、硬く分厚くなってしまった皮膚にも浸透しやすいのだそうです。保湿成分は7種類が入っていました。セラミド、プラセンタはよく耳にしますが、高分子トリプルヒアルロン酸、トリプルヒアルロン酸という成分は特に保湿効果が高いのだそうです。天然ビタミンEも入っていて、保湿と炎症にも効果があるので、ムダ毛処理でカミソリ負けになってしまっている場合も効果があるんですね。

 

美白成分には高級成分のプラセンタ、グリチルリチン酸K、米ぬかエキスが入っています。メラニンの生成を抑えて黒ずみの原因から改善してくれる成分です。もちろんこれもナノ化されているので、通常よりも浸透力が高いと言われています。

 

さて、ピューレパールの評判、調べてみた限りではこのようでした。まとめると、メラニン色素由来の黒ずみには効果が高い。効果がないといわれていたのは、美白ができない埋没毛。でもピューレパールは保湿力が高いから埋没毛にも効果あり。

 

という風にまとめる事ができると思いました。そこで、私も実際に使ってみたのでレビューしたいと思います。

 

ピューレパールを実際に使ってみた

私の脇の状態は、おなじみのカミソリ処理による黒ずみ、それに埋没毛でした。長年2日~3日に1度、お風呂でカミソリで処理していましたが気がつくと、あれ?!黒いくない?!そんな状態でした。皮膚の質は普通なので、皮膚疾患による黒さは無いのですが、半そでからチラっと見える脇は正直、あぁ黒ずんでるよね。とわかるレベルだったと思います。友人の脇と比較すると明らかに黒ずんでいました。

 

ピューレパールを実際に使ってみました。説明書にあるとおり、1日朝晩2回。消臭効果があるそうで私はデオドラント代わりにも使い始めました。ピューレパールを使い始めたのと同時にカミソリ処理をする時、ボディーソープを使うのをやめました。専用のジェルを使い、カミソリは週1で交換、お風呂場に置かない。など気をつかいました。

 

ピューレパールはゆるいジェルなんですが、肌に残らないので気にならないです。これまでパウダースプレーやアルコールの強いロールタイプのデオドラントを愛用していましたが、クリームをぬっても気にならなかったので、皮膚へのなじみが良いのだと思います。

 

香りはほとんど無かったです。香水をつける人も気にならないと思いますよ。合成香料や着色料、石油系ケミカルが無添加なのでお肌にもかなり優しいと思います。

 

私は皮膚疾患は無いといいつつも、皮膚はわりとデリケートなので、かぶれたりする事があるのですが、ピューレパールは何とも無かったです。痒くなったりもしませんでしたよ。低刺激が特徴のひとつでもあるのだそうです。

 

使い続けて1ヶ月は正直変化は無かったです。私はワキが汗臭くなる事が多いのでいつもデオドラントが欠かせないタイプだったのですが、デオドラント剤って重金属やアルコールが配合されている場合がほとんどなので皮膚に負担なのだそうです。黒ずみの原因になるんですって。

ピューレパールを使いはじめてから、ピューレパールだけでも汗のニオイがしなくなったのはありがたかったです。最初の1ヶ月はピューレパールをワキのデオドラントとして愛用していたくらいです(笑)

 

2ヶ月くらいから気がつくとカミソリ負けがしなくなったんですね。きっとカミソリの保管場所やムダ毛処理の方法に気をつけていたのと、ピューレパールの保湿力、炎症に効果のあると言われているビタミンEが良かったのかと思います。最初の状態を写真撮ってみたのですが、比べると確かに黒ずみが改善されていると思います。

 

そこから更に1ヶ月。合計で3ヶ月がすぎたころなんですが、希望するレベルで黒ずみが改善されていました。何だ!やっぱ効果あるじゃん!うれしくなりました。ピューレパールは全身どこにでも使えるので、Vラインやお尻(デスクワークだと黒ずむw)の黒ずみも改善されていました。それに、埋没毛ですが、脇のボツボツは3ヶ月~半年くらいからキレイになってきました。

 

ピューレパールの使用感まとめ

ピューレパールを使って3ヶ月、最初の状態からじょじょにだが改善されました。ムダ毛処理の方法やカミソリの保管場所を変更するなど工夫も必要。効果ないと言われていた埋没毛は黒ずみよりも時間がかかり3ヶ月~半年くらいで改善されてきました。処方薬を使った時のような劇的変化は望めないが、皮膚本来の力を利用するので皮膚に優しいケアだと思います。

 

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公開日:
最終更新日:2017/06/29